今日は 少し真面目に…
認知症
自分の記憶が なくなっていくって
かなり 怖いんやろな…
若年性アルツハイマーの その人は
いつも 眉間に皺を寄せてる
何か ぶつぶつと言うてはった その言葉を
ある人が聞いた
「わからへん…」
「どないしたらええねん…」
「なんでわからへんねん…」
「俺はどないなったんや?」
「なんで…」
今まで当たり前に出来ていたことが
砂が手からこぼれるように
さらさら落ちて行く…
拾おうとしても
さらさらと逃げていく…
心の中の自分についての葛藤…
想像しただけでも 辛い…
私には その人に出来ることは にっこり笑ってもらえるように
ゆるゆる喋ることぐらい…
早く 特効薬が出来ますように…